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岐阜県独自の時短要請(対象地域8市町村)のお知らせ(10/1~10/14)

 岐阜県は、「緊急事態措置」が、9月30日をもって解除をされることとなりましたが、新規感染者数が減少傾向にあるものの、今なお、連日新規感染者数が一定数確認されており、「緊急事態措置」解除後においても、引き続き8市町岐阜市、大垣市、羽島市、美濃加茂市、各務原市、可児市、瑞穂市、御嵩町)の飲食店等に対して、岐阜県独自の時短要請が発表されました。対象地域の事業者の皆様は、ご確認とご協力をお願いいたします。

根拠法令 緊急事態措置(特措法第45条の第2項) 岐阜県独自の時短要請(特措法第24条第9項)
要請期間 令和3年8月27日(金曜日)~令和3年9月12日(日曜日)
<期間延長>
令和3年9月13日(月曜日)~令和3年9月30日(木曜日)
令和3年10月1日(金曜日)~令和3年10月14日(木曜日)
対象地域 県内全域 岐阜市、大垣市、羽島市、美濃加茂市、各務原市、可児市、瑞穂市、御嵩町
要請内容 ・酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等に対し休業要請
※飲食業の許可を受けていないカラオケ店及び利用者による酒類の持ち込みを認めている飲食店を含む
・上記以外の飲食店に対し、営業時間の短縮要請(5時~20時まで)
※酒類及びカラオケ設備の提供を行わないこととする飲食店等を含む

〇新型コロナ対策実施店舗向けステッカー取得店舗(第三者認証店舗)
 第三者認証店舗:次の4項目の遵守が条件(1.アクリル板等の設置又は座席間隔確保、2.手指消毒の徹底 3.食事中以外のマスク着用推奨 4.換気の徹底)
・5時~21時までの営業時間短縮(酒類提供は11時~20時まで)
・同一グループ・同一テーブルは原則4人以内とすることを要請

その他店舗
・5時~20時までの営業時間短縮要請(酒類提供は11時~19時まで)

対象施設 ・飲食店
飲食店(居酒屋を含む。)、喫茶店等
(宅配、テイクアウトサービスを除く。結婚式場は飲食店と同様の扱い)
・遊興施設等
バー等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗(ネットカフェ、マンガ喫茶等、夜間の長期滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設を除く。)
・飲食業の許可を受けていないカラオケ店舗
・飲食店
飲食店(居酒屋を含む。)、喫茶店等
(宅配、テイクアウトサービスを除く。結婚式場は飲食店と同様の扱い)
・遊興施設等
バー等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗(ネットカフェ、マンガ喫茶等、夜間の長期滞在を目的とした利用が相当程度見込まれる施設を除く。)
協力金 ※全期間要請に応じた場合のみ協力金を支給します。 ※全期間要請に応じた場合のみ協力金を支給します。
「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第7弾)」
•中小企業:1日あたり4万円~10万円(売上規模に応じて支給。1店舗当たり1日換算)
•大企業:1日あたり売上高の減少額×0.4(上限20万円。※中小企業もこの方式を選択可)
•飲食業の許可を受けていないカラオケ店:1日2万円

「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第8弾)」
•中小企業:1日あたり2.5万円~7.5万円(売上規模に応じて支給。1店舗当たり1日換算)
•大企業:1日あたり売上高の減少額×0.4(上限20万円。(又は1日の売上高×0.3のいずれか低い額)※中小企業もこの方式を選択可)


・協力金の申請などについては、こちら。
 「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第7弾)」(申請方法等)
 「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第8弾)」(申請方法等)(※現在準備中)
※業種別ガイドライン及び「コロナ社会を生き抜く行動指針」を遵守のうえ、「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー」を取得、掲示していることが協力金支給の要件となります。